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ベトナムゴマノハグサ、その後。

おっと、気づけば4月も半ばじゃないですか。
といわけで間をおいた更新になってしまいました。

さて、ひさびさのアクアリウムの話題というわけで、こないだ購入したベトナムゴマノハグサはどういう感じに生長したかなー、と。

まずは植栽当時のおさらいから。

写真中央に3本ほど植えてあるのがソレです。
(右上の鋭い葉っぱがブリクサ、上部中央の大きな葉っぱがアヌビアス・ナナ、下部にいっぱい小さい丸い葉を開かせているのがグロッソです。)




さぁコレが果たしてどんな風に生長したのか!?





















・・・・・無い、無くなってる。。。






はは〜ん、さては、

枯れて溶けて無くなったな、コレ。




・・・・・まごうことなき育成失敗ですorz 

at 12:09, いたひろ, 熱帯魚バナシ

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ベトナムゴマノハグサ入手。

 
アクアリウム通販のチャームにて、カルキ抜きとかを買うついでに前々から気になっていた水草、ベトナムゴマノハグサを注文してみました。そういえば通販で水草買うのは初めてだなー。。

で、先ほど到着。
そして開封。



・・・・・

いやまぁ別にこれ以上のものは期待していないですけど、なんというかこれで800円。。。
こんなそこら辺に生えているナズナみたいなのが800円。。。
いいんだけどね、いいんだけどね。。。

で、気を取り直して、植栽。
どういう生長の仕方をするのかよくわからないし、3本だけなのでレイアウトを気にせず、適当に配置。



さてこれがどうなっていくのか楽しみです。
(・・・今後レポートが無ければ枯らしたと思ってください。)

at 19:00, いたひろ, 熱帯魚バナシ

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そういえば水質測るの忘れてた。

JUGEMテーマ:アクアリウムブログ

先月リセットしてから水質測るのを忘れてました。そもそもpHや硬度を調査するためにコントロソイルにしたのに。
というわけで、測ってみました。

今更測らずもがなのアンモニアや亜硝酸も念のため調べました。
左から、、、、
◎アンモニア・・・もちろんゼロ。
◎亜硝酸・・・こちらももちろんゼロ。
◎pH・・・7.2ぐらい、う〜ん。。。
◎gH(総硬度)・・・7.0、う〜ん。。。
◎kH(炭酸塩硬度)・・・2.5、まあまあ。



リセットから1ヶ月以上経っているとはいえ、pHと総硬度が思いのほか高いなーというところです。できれば弱酸性の軟水にしたいのですが。。。まぁ別にホシクサやトニナなどの難度の高い水草を育成するつもりはないわけだけどね。。。
その点では前回底床として使っていたカスタムソイルの方が優秀かな。ちなみに次に狙っている底床はプロジェクトソイルもしくはプラチナソイル。いつになるかわかりませんけど。

で、さらに水換えをしました。
ついでにグロッソスティグマが生えている前面一部に憎き藍藻が発生しやがったので、最強撃滅薬エクスタミン攻撃を実施しました。

これがエクスタミン。
ロゴがオドロオドロしいですね。薬名のエクスタミンもおそらくExtermination(絶滅)から来てるのでしょう。おそろしや。。。



エクスタミン攻撃を受けた藍藻は写真のように(わかりにくいですが)白く変色して、そのままほっといても死滅するし、ヤマトさんが食滅してくれます。

 

at 10:39, いたひろ, 熱帯魚バナシ

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特にコレと言った話題はないけど。

1月のリセットから3週間ほどがたちました。
1、2度のトリミングによる微調整を経て、現在、下のような感じです。グロッソが大分張ってきてくれている一方、ブリクサの勢いがあまり無いかな、という印象です。
あとは後景をどれだけ繁茂させることができるか!?というところです(いつも後景の繁茂具合が納得できない仕上がりになるので常にこれが課題)。




ピンポイントレポートとして、ヒーターのゴム部分にアオミドロが発生してしまいました。いつもはヤマトヌマエビが食滅してくれているのか、ウチの水槽でアオミドロが幅を利かせることはほとんどなかったのですが。。。たぶん、熱水を嫌うヤマトがヒーターに近づかないためでしょうかね?




当のヤマトさん。分かりづらいですが抱卵しております。
ヤマトヌマエビの卵だったか幼生だったかは汽水域でないと生きていけないので、悲しいかな、この抱卵は無駄に終わるのです。。。(もう2、3回目かな、抱卵は。)
 

at 16:03, いたひろ, 熱帯魚バナシ

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石を使う意思は固いのです。

さて、9ヶ月ぶりの更新です。
とはいえ誰が見ているわけもなく、完全に自己満足なので何ヶ月サボろうが、毎日更新しようがどっちでもいいのです。。

今回はリセットのレポートになりますが、前回の更新時からこれまで大きくレイアウトを変えていなかったのですが、ここにきて石中心のレイアウトに興味が出てきたので、大掃除がてらレイアウトをがらっと変えてみましょう、というわけです。

まずは、水草を引っこ抜いてソイルをかき出します。



引っこ抜いた水草その ▲哀奪蹈好謄グマとかブリクサショートリーフとか。


引っこ抜いた水草その◆▲哀蝓璽鵐蹈織蕕箸ミクロソリウムとか。
あと今回追加のロタラナンセアン、ニードルリーフルドウィジアもあります。


お魚さんたちは控え水槽に退避。少々お待ちを。


で、水槽を風呂場で一気に洗浄。しんどい。。。


冒頭でも言ったとおり石中心のレイアウトのため、石を準備。


今回のソイルはコレ、コントロソイル。
いい感じの底床を模索中なのですが、最初に使ってたのは水草一番サンドで、その名のとおり水草の生長具合は総じて良かったんですが、思ったよりpHが下がらなかったのが不満点。続いて今回のリセット直前まで使ってたのがカスタムソイル。今度はpHが弱酸性で推移していい感じだったのですが、なぜかグロッソが有茎草か?と思うくらい縦伸びしたのが残念(ソイルのせいじゃないかもしれないけど)。で、今回使うコントロソイルは安い割には評判が良いみたいなのでこいつに挑戦です。


で、注水やら石配置やら植栽やらの途中経過は省いて(というか写真取り忘れた)、こんな感じに仕上がりました。ここから様子を見ながら集中換水&トリミング微調整ってところでしょうか。


ここでひとつ話題として、左側の排水パイプを見てわかるとおり、ちょっと前にフィルターをエーハイムに換えました。それまで使っていたテトラユーロEXパワーフィルター75は、外部フィルターとして及第点ではあったものの、同サイズのエーハイムと比較して、コンテナがある分、導入できる濾材量が少ないような気がしてきて、そう思うと居ても立ってもいられず、エーハイムへの切り替えを断行しました。
しかも2217。2217の適合水槽サイズは90cm以上ですが、うちの水槽は60cmにもかかわらず通常規格より縦長なので、排水流量さえ注意すればイケるんじゃないか、という判断です。設置やメンテナンスが若干メンドウ(通水とかね)になりましたが、アホほど濾材が入るキャパシティに満足しております。

at 14:25, いたひろ, 熱帯魚バナシ

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『淡水のYrr』

パソコンの調子が悪いことを理由にちょっと更新をサボっていました。

一方、水槽のメンテナンスはサボることなくしっかりやっております。前回の更新から今まで、フィルターの掃除をしたり、底砂を追加したり、色々やった上、その状況の説明文の下書き、写真も準備しましたが、時機を完全に逃してしまったのでお蔵入りとさせてもらいます。で、週末にまた色々とやりました。今度は時機を逃さないようタイムリーにお伝えします。

まずは照明(PL管)の交換。
アクシーニューツインを購入してから約半年たって、初期装備のPL管が暗くなった(ような気がする)上、グリーンロタラが横這いしなくなった(ような気がする)ので、交換用PL管を購入&交換。これで光量アップができた(ような気がする)。

続いて水草がらみのハナシ。
グリーンロタラを向かって右奥の隅に集約してこんもり感を強化。すると中央の中景〜後景が寂しくなったので、ロタラ・ナンセアンを購入。ロタラ・ナンセアンをチョイスした理由は特に無く、ショップで眺めてフィーリングで選びました。なかなか良い選択だったと思っています。
あとは、コケの生えたブリクサの葉をトリミングしつつ、向かって右に植えていた株がものすごい繁茂してきたので、いったん引っこ抜いて株を分けて、分散して植栽。・・・しかし、ブリクサのトリミング・株分けの仕方がよくわからんかった。。。トリミングはバッサバッサと葉を切りつつ、株分けについては有茎草だからと根はあまり考慮せず、枝分かれしているところを適当に分離した感じです。。。。イイのかな、これで。。。
で、こんな感じになりました(ちょっと画像を加工)。
>

それから、コリドラス水槽に追加しようと思って買った流木が、非常に魅力的な形状だったので、メイン水槽に使用してしまいました。右側のややカーブしつつ上に伸びているやつです。

ふむ、アクアリウム始めて約一年、水草始めて約半年、ようやく理想に近づきつつあるような気がします。

at 21:08, いたひろ, 熱帯魚バナシ

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水換え・トリミング・コケ報告

おととい土曜日の話ですが、水換えをしました(わざわざ言うほどのことではないけど)。


で、ついでにだいぶ好き勝手に伸びてきたグリーンロタラのトリミングも敢行。


伐採したコイツらを束ねて再び植栽。


まぁ違いはよく分からんと思いますが、もともとのグリーンロタラ群の隙間に植えてあります。『植えてある』と言いつつも、水草おもりを巻いてちょこんと置いただけです(有茎草はこれでOK)。

さて、前回、コケ取り部隊が本当に活躍しているのか!?というテーマで、とある流木のコケ具合を控えておいて1週間が経過しましたが、果たしてどうなっているのか、と。

まずは、前回のおさらい。モサモサしてますね。。


で、同じ流木の今日の状態を激写。


うぉっ!?減っとる!
正直そんなに目に見えて変わらんだろうとタカをくくってたのですが、見事に目に見えて変わってますね、コレ。油断してました。疑っててごめんなさい。この調子でがんばってください。

at 22:29, いたひろ, 熱帯魚バナシ

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カージナルテトラのハナシ。

アクアリウムの入門種としておなじみのネオンテトラ。それによく似た風貌のカージナルテトラってのがいます。違いは写真のとおり身体下部の赤色が腹部まで及んでいる点で、コレによりネオンテトラよりやや派手さがあります。
・・・と比較写真をのっけようと思ったらアップローダーがうまく動かないのでウチのボケたカージナルの写真を載せます。

このサカナ、けっこう好きなサカナのひとつなのですが、前述の色味がその理由ではありません。それは『崩れないプロポーション』です。
以前、ネオンとカージナルを混泳させていたのですが(残念ながらネオンは二・二八事件で全滅・・・)、エサを食えるだけ食いまくって、アホかと思えるくらい腹を膨らますネオンの横を、いくら食べても美しい流線型を維持しているカージナルがモデルのように優雅に泳いでいました。まぁカージナルがあまりエサにありつけていなかっただけかもしれませんが、いずれにしてもメタボな姿をさらさないカージナルに魅力を感じています。

現在は二・二八事件を生き残ったカージナル6匹が、相変わらず流線型を維持して今日も優雅に泳いでいます。

さて、前回お話したコケ対策ですが、導入初日からせっせとコケ駆除をしてくれていると思われるオトシン君とヤマトさん(古参ヤマトも含む)。今日もいい感じでコケを食しているようですが、実際のところホントにコケ減ってんのか?と。
やや疑いの目で見てしまっている自分がいるので、実際に経過観察してみようと思います。
というわけで以下の写真。3月16日時点の状況をおさえておきます。

コケ満載ですねー。果たしてコレがどうなるのか!?乞うご期待!

at 00:02, いたひろ, 熱帯魚バナシ

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ヘアーグラスのハナシその2&コケ対策

前回の宣言どおり、ヘアーグラスをほぼ1株ずつに分けてみました。

取り出してみてわかったのは、意外とランナーを伸ばしているヤツがいたということ。ヘアーグラス向きの環境とは言いがたいけど何とか生長してくれているようです。それにしても超メンドクサかった。。。

さて、今回は話題を変えてコケのお話を。
魚・水草を飼っているとどうしてもつきまとうコケ問題。ウチでは全体に付着する緑フサフサゴケと流木に付着する黒髭ゴケに悩まされています。そのうち黒髭ゴケの方は定期的に流木を取り出して、木酢液の塗布によって白化したコケをヤマトヌマエビが食滅する、という対処法をとっており、あまり頻発するイベントではないので何とかこれでやっていけてます。
しかし、緑フサゴケ(←勝手に命名)の方は発生するサイクルが短く、ガラス面に付着したヤツを削り取っても2、3日で復活してしまうのでなかなか対処に困っているわけです。
まぁ実はそもそもコケが発生する原因にいくつか心当たりがあるのですが、どれも制約があって根本解決は難しそうなので対処療法で闘っていきたいと思います。

対処療法 ΑΑΕ謄肇薀ぁ璽検璽丱薀鵐

いろんな効能があるようですが、注目すべきはコケの原因となる硝酸塩、リン酸を抑える効果があるようです。購入したのはけっこう前なんですが、まじめに添加していなかったので改めて適当量を毎日添加しようと思います。

対処療法◆ΑΑΓ庁髻ィ贈稗

同じくコケの原因である硝酸塩、リン酸を抑える効果のあるものですが、こちらは濾過器の中に入れることで硝酸塩、リン酸を吸着してくれるとのことです。早く導入したいところですが、フィルターを開けなきゃならんので次のフィルターお掃除タイミングまでお預けです。。。

対処療法・・・オトシンクルス&ヤマトヌマエビ

コケ取り名人の代表格です。二・二八事件を生き残った3匹のヤマトに加えて、本日、同じくヤマト2匹とオトシンクルス3匹を追加して、アルジー(苔)バスターズを組織しました。初日からなかなかイイ働きをしてるっぽいです。

at 23:53, いたひろ, 熱帯魚バナシ

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ヘアーグラスのハナシ

ヘアーグラスに挑戦しています。

草原を作りたいと思っていて、以前は育成難度の低めのテネルスを植えていましたが、草原っぽく繁殖してくれたものの、草原用の水草としては比較的葉が広いのでやや大雑把な印象だなと感じました。

で、今回改めて草原リベンジを果たすべくヘアーグラスを植えてみました。

ヘアーグラスを育てるにはpH(中性気味)・光量(蛍光灯古め)ともに不安が残りますが、多少縦伸びしてもいいから何とかランナーを伸ばして這っていってくれ、と思う今日この頃。

ところで、今日たまたまベテランさんのブログを見てて気づいたのですが、もしかして一箇所に植える束多すぎなのか!?と。そのベテランさんはほぼ1株ごと等間隔で植えていました(田植えのイメージ)。

・・・明日ちょっと束を分けて植えてみるか、超メンドイけど。。。

at 01:11, いたひろ, 熱帯魚バナシ

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